昨日の晩一年ぶりの友人と飲んだ、
彼は寝たきりの母を看病しながら仕事をつずけている本物の頑張り屋さんだ
帰省している旧友達との集まりだったが、節々に現れる彼の仕草に異変を感じていた、
母の看病、仕事どちらか一つだけでも大変なのにその両方をこなしてるストレスではないのかと
勝手に思い込んでいた、 お開きになり家が遠い彼を家に泊めたのだが、
そこで思いも寄らぬ事を聞かされた、なんと父親までもが彼の助けを必要とするようになったらしい、
そのような大変な事になっていることにさえ気が付かなかった自分を恥涙がとまらなかった。
2006/07/25
トランスアメリカ
↓の映画もそうだけど
自分の健康に自身がもてなくなって、「死」をリアルに感じるこの頃
家族がテーマの映画の秀作に出会えることは幸せな事だと本当に感じている、
限りある事をわかりきっているはずなのに何故か自分の命に関してはそっぽむいていて
その時が来ることを考えようともしない日々のなかで
恐らく、死ぬ瞬間に思い知る生きていた事の価値をきめるのは
どんな家族の中で暮らしてきたかってことじゃないかな?
誰もが申し分の無い生活を送れるわけではないんだけど
お互いがかけがいの無い存在であることを感じられる家族がいる素晴らしさを
思い出させてくれて、
なぜだか?劇場をでるときにスキップしたくなるような気分になりました。
☆☆☆☆だな!
2006/07/24
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